🗣️ 現場の会話・表現・スラング英単語

52語 (無料 20語) · オーストラリアの建設現場で実際に使われている会話表現・スラングです。発音ボタンを押すと音声で聞けます。

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arvo

/ˈɑːvəʊ/

午後(オーストラリアのスラング)。afternoon の略。

arvo
"See you this arvo."じゃあ午後にね。

barbie

/ˈbɑːbi/

バーベキュー(BBQ)のオーストラリア流の略し方。現場のシャットダウン時や金曜の午後に開かれる親睦イベントのこと。

barbie
"We're having a barbie on site Friday arvo."金曜の午後、現場でバーベキューやるよ。
💡 現地の言い方 · パンにソーセージを挟んだだけのシンプル版は 'sausage sizzle' または 'snag'。

behind you

/bɪˈhaɪnd juː/

(安全のための掛け声)「後ろにいるよ」— 振り向いたりバックしたときにぶつからないよう知らせる警告。 主に重機オペレーターの後ろに近づくとき、無線で伝えます。

behind you
"Behind you, mate!"おい、後ろにいるぞ!
💡 現地の言い方 · 現場の安全のために必ず叫ぶひと言。

Can I get you to ~

/kæn aɪ ɡɛt jʊ tuː/

「〜してもらえますか?」という丁寧な指示の言い方。上司や同僚に作業を頼むときに使います。

Can I get you to ~
"Can I get you to check the levels on the slab before the pour?"打設の前にスラブのレベルを確認してもらえますか?
💡 ローカル表現 · 命令っぽく聞こえないようにする、やわらかい指示。"Can I get you to hang on a sec?"のように日常でもよく使います。

copy

/ˈkɒpi/

(無線で)受信した、了解。

copy
"Copy that, heading over now."了解、今行くよ。
💡 現地の言い方 · 'copy that' = 了解。

hold on

/həʊld ɒn/

ちょっと待って。

hold on
"Hold on, I'll grab the level."ちょっと待って、水平器取ってくる。

hold up

/həʊld ʌp/

作業が遅れている、またはちょっと待って、という意味。資材の到着が遅れて工程が押しているときにも使います。

hold up
"We're held up waiting on the concrete truck."生コン車待ちで作業が止まってるよ。
💡 ローカル表現 · "Hold up!"は「ちょっと待って!止まって!」という呼びかけ。名詞の'a hold-up'は「遅れ・足止め」の意味。

hop in

/hɒp ɪn/

(車・重機に)乗れ、乗って。

hop in
"Hop in, I'll give you a lift."乗って、送ってくよ。

jump on / jump in

/dʒʌmp ɒn/ /dʒʌmp ɪn/

機械や作業にすぐ乗り込んで入る、または作業をすぐ始めること。現場では「あの機械を担当して/作業を始めて」という意味で使います。

jump on / jump in
"Mate, jump on the excavator and start digging the trench."おい、ショベルに乗ってトレンチ掘り始めて。
💡 ローカル表現 · "jump on the tools"=作業開始。"jump in the ute"=車に乗って。'hop in'も同じような意味で使います。

keep coming

/kiːp ˈkʌmɪŋ/

「そのままこっちに来て」という合図や声かけ。クレーンやトラックのバック誘導で「そのまま来て、大丈夫」という意味です。

keep coming
"Keep coming, keep coming... right, stop there!"そのまま、そのまま…よし、そこでストップ!
💡 ローカル表現 · スポッターが使う誘導の言葉。反対は"hold it there"または"stop"。

knock off

/nɒk ɒf/

仕事を終えて帰ること。オーストラリアの現場でいちばんよく使う「上がり」の表現です。

knock off
"We knock off at 3:30 on Fridays."うちは金曜は3時30分に上がりだよ。
💡 ローカル表現 · "knock-off time"=終業時間。"knock off a job"=仕事を終わらせる。'knock-off'には「偽物・コピー品」という意味もあります。

near miss.

/nɪə mɪs/

実際のケガや物的損害にはならなかったものの、一歩間違えれば事故になっていた「ヒヤリハット」。オーストラリアの建設現場では報告が義務になっている安全報告の項目です。

near miss.
"We had a near miss on site today when a load shifted on the crane — make sure it gets logged in the incident report before end of shift."今日クレーンの荷が揺れてヒヤッとすることがあった — シフトが終わる前に必ずインシデント報告書に記録しておいて。
💡 現地での使われ方 · 'near miss report' や 'near hit' とも呼ばれます。Safe Work Australia の基準では 'notifiable incident' とは区別されます。現場でヒヤリハットの報告を省くと WHS 法違反になることもあるので注意。

Not too sure

/nɒt tuː ʃʊə/

確信がないときや分からないときに使う表現。

Not too sure
"I'm not too sure what to do next"このあと何をすればいいのかよくわからない
💡 現地での使われ方 · 現場では 'Not 100%' や 'Not entirely sure' とも言います。オーストラリアの現場では、わからないまま進めてやり直し(rework)の費用が発生すると責任問題になるので、この一言で作業を止めて確認するのは、むしろプロらしい姿勢と受け取られます。

pack up

/pæk ʌp/

工具や資材を片付けて、その日の作業を締めくくること。帰り支度のことです。

pack up
"Righto, let's pack up, it's started bucketing down."よし、片付けよう。雨が土砂降りになってきた。
💡 ローカル表現 · "pack up the tools"=工具を片付ける。'pack it in'は「諦めてやめる」という意味。

reckon

/ˈrekən/

〜だと思う、〜な気がする(オーストラリアでとてもよく使う)。

reckon
"I reckon we'll finish by lunch."お昼前には終わると思うけどな。

smash it

/smæʃ ɪt/

見事にやり遂げる、テキパキ片付ける。

smash it
"You smashed it today, good work."今日はほんとよくやったね、お疲れさま。
💡 現地の言い方 · ほめ言葉。

smoko

/ˈsmoʊkoʊ/

(オーストラリアのスラング)ちょっとした休憩・軽食タイム。

smoko📸 現場の写真を見る
smokoの現場写真↺ 元に戻す
"We'll finish this after smoko."スモーコー(休憩)が終わったら、これ仕上げちゃおう。
💡 現地の言い方 · もともとはタバコ(smoke)を吸う時間が由来。オーストラリアの現場では必須の単語。
📸 現場写真 · ヒント
説明

smokoはオーストラリアの現場の短い休憩時間です。たいてい午前10時ごろにforemanが"smoko!"と叫ぶと、みんな手を止めてご飯を食べます。

現場のコツ
  • だいたい15〜30分で、無給のことが多いです。
  • ランチ(lunch)とは別の、短い休憩を指すこともあります。
  • 保温ボトル(thermo)とおやつを用意しておくと便利です。
  • 温めなくても食べられるものを持っていけば、電子レンジ待ちをしなくていいのでサッと食べられます。
  • 時間は現場ごとに違うので、初日に同僚に聞いてみましょう。
📸 現場の写真
smoko

tip

/tɪp/

ダンプトラック(またはトレーラー)の荷台を持ち上げて、積んだ土・砂利・アスファルトなどを降ろすこと。指定の場所に荷を降ろせという指示として、現場で毎日使う動詞です。

tip
"Don't roll forward, just tip it at the peg over there."それ以上前に行かないで、あそこの杭のところでそのまま降ろして。
💡 現地の言い方 · "Tip it there" = そこに降ろして。"tip off"も同じ意味で使われます。名詞のtipにはゴミ・土の処分場(例:"go to the tip")という意味もあるので、文脈に注意。トラックが荷台を上げたまま動くと危ないので、"Tray's up!"のような警告と一緒に聞くこともあります。

toolbox

/ˈtuːlbɒks/

工具箱のこと。現場では作業前の安全ミーティング「toolbox talk」の略としてもよく使われます。

toolbox
"We've got a toolbox at 6:30 before we start, so don't be late."始業前の6時30分にツールボックスミーティングがあるから遅れないでね。
💡 ローカル表現 · "toolbox (talk/meeting)"=作業前の安全ブリーフィング。'tailgate meeting'は主にアメリカ式。

two-way

/ˈtuːweɪ/

無線機のこと。主にUHF(Ultra High Frequency)が使われ、CH(チャンネル)は1〜80まであります。ほとんどの現場では、入口にその現場で使う無線チャンネルが書いてあります。

two-way
"Give us a shout on the two-way."無線で一回呼んでくれる?
💡 現地の言い方 · 単に 'the radio' や 'UHF' とも言います。チャンネルは 'channel'/'CH'。
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